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雑記。

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フランダースの犬にでてくるネロが見た絵

2013010902.jpg
その絵はアントワープの教会にある。国はベルギーだ。
ネロは2つの絵を見たいといって、最後は絵の前で死んだ。


アントワープの人たちはフランダースの犬の話をそこまで知らないという。と言うのはこの作品を書いたのはイギリス人だからだ。アニメの影響で日本人がたくさん訪れ、問い合わせが増え、ネロたちの像がたってからは比較的有名になったのだという。とはいえネガティブすぎる故に作品自体に人気はあまりない。(死で終わるのを美しいと感じるのは昔ながらの日本人の感性によるものだったりする。)

ネロはルーベンスの絵をみて死んだんだっけ…とおもって教会にいったら、いたるところに絵がかけてある場所だったので該当作品を探すのに時間かかった。写真はネロがみた絵である。ただ、私はあまりあの作品を覚えているわけではない。

しかしルーベンスがこの話を知ってたらどう思っただろうか。自分の絵がこんな形ででてくるなんて、どう感じるのだろう。画家はそれでも、運命や宿命というのだろうか。




アントワープにはルーベンスの家もあって、そこは現在改築され、今はルーベンスの絵が展示されている美術館となっている。私は教会に行ったあと、ルーベンスの家に行った。日曜日の街は、店もやってなくて、大きな都市がとても静かであった。
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テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

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