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aquangoissant

雑記。

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映画レビュ

月に4本はみようという目的は達成できたがあんまりにも支離滅裂チョイスではある、と思う
・タイヨウのうた
鎌倉舞台の映画でかつて仕事してたときに鎌倉マップというのをコラボで作った記憶がありまして、YUIヒロイン、塚本たかしくんが彼氏役の作品みました。あらすじとしては紫外線をあびると死んじゃう女の子の話で、活動時間は夜のみ、そこでサーフィンが趣味の男の子と出会い、彼女が死ぬまでのラブストーリーです。06年の作品で、00年代ってこういう作品おおかったなとおもいはじめました。
女の子の趣味が音楽でストリートライブやるんですけど、当時すごくはやりましたよね。奥華子ちゃんも、いきものがかりもストリートミュージッシャンです。90年代をふりかえってばかりの私ですが、そろそろ00年代も研究しはじめたほうがいいかなとおもってそろそろ時間回収しようかなぁとおもったり。
それにしてもこの時代の女の子はクソワガママで彼氏が死ぬほど優しいというセカチューもそうですけどそういう流れが多い気がする。

※mixiみたらなにがいいかわかんなかったと過去にもレビューかいてあったんですが、記憶なかったからまぁいいか。

・ジェーン・エア
イギリス文学で、当時男性の名前で出版したという小説を映画化したもの。両親をうしなったジェーン・エアがひきとられるのだけど、そこでの家で虐待を受けて育ち、全寮制の学校で教育をうけ、その後家庭教師、んでそのあとそこの主と結婚しそう…まではいいんだけど旦那には発狂した妻がいて、ジェーンは家をでます。その後行き倒れてたところを牧師さんにかくまってもらって、そこでの生活をするんですが、そこの牧師と結婚するぞという話になったときに、家庭教師をやってた家に結局もどります。んで再会して(映画だとそこまで)結婚する。というのがオチ。

小公女セイラさんもそうですが、イギリス国民は血にうるさいのでどうしてこういう継母にいじわるされるなんてのは当たり前ですね。(でも実は良家の子供だったことがのちに発覚してどんでん返しとかはありがちな流れだけど)こういうの私の子供のころは多く読んだんですが、日本も血を大事にする民族なので当時はわりと共感を得たんじゃないかなと思います。最近じゃあんまり関係ないけど。
やっぱハリーポッターの学校のようすだったり、マグルのくせに~って台詞はそういうのを思い出すよね。
ヴィクトリア時代が大好きなので問答無用でこの作品は最高といいます。やっぱりドレスが素敵だし、良家の女の子はフランス語を話し、歌とダンスもでき、ピアノが弾けます。(私がそういう生活をしたかったので仕方ないですね~。きっと夢見がちでキチガイな人になりそうですが)
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